2008年3月9日、豊島区民センター文化ホールにて、「第2回全国大学生お笑い選手権大会〜お笑いD−1グラン プリ2008〜決勝大会」が行われました。大学生のお笑いの大会では史上最大規模の全国70校以上、団体・個人部門あわせて150組を超える出場者の中、 「お笑い界の大学日本一」が決定いたしました!
個人部門では本当の双子ということを生かした息ぴったりの漫才を見せた「ツインズ」さんが、団体部門では、練りこんだネタと高い演技力で接戦を制した「千葉大学お笑いサークルP-RITTS」が優勝しました。
惜しくも優勝を逃した出場者の中で、最も会場を盛り上げた方に贈られる「敢闘賞」は、西日本予選を経て個人部門に出場し、異色のコントで開場を沸かせた「フォッサマグナ」が受賞しました。
| 個人部門 |
| 優勝 |
ツインズ |
| 2位 |
朝倉小松崎 |
| 3位 |
トミウラタカユ機 |
| 4位 |
マンキンタン |
| 5位 |
おもしろ半島 |
| 団体部門 |
| 優勝 |
千葉大学お笑いサークルP-RITTS |
| 特別審査員 |
岸野猛 氏
(社団法人漫才協会専務理事) |
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▲個人部門で優勝を果たした「ツインズ」さんには、記念の楯と優勝賞金10万円が贈られました。

▲敢闘賞を受賞した「フォッサマグナ」さんには、記念の楯と金一封が贈られました。

▲団体部門優勝の「千葉大学お笑いサークルP-RITTS」には、賞状と栄誉の証として優勝旗が贈られました。個人部門でも2組入賞の大活躍。 |