大会概要


大会名称
第2回全国大学生お笑い選手権大会
お笑いD-1グランプリ2008


大会の目的
空前のお笑いブームと言われている昨今、プロ・アマを問わず多くのお笑い芸人が、明日のお笑いスターを目指し、日々しのぎを削っています。「M-1グランプリ」、「R-1グランプリ」などのお笑いNo.1を決める大会の登場によりますますその動きは活発化、中には高校生のお笑いNo.1を決める「M-1甲子園」までもが誕生しています。全国の大学では「落語研究会」や「お笑いサークル」などが、増えつつあります。しかし、サークル内での活動こそあるものの、「活躍の場」や「実力を試す場」がないのが実状でした。 そこで大学生お笑いの真の実力を発表する場として、「大学生日本一」を決める「全国大学生お笑い選手権大会」の開催を決定いたしました。今大会を通して、「大学生お笑い」ひいてはお笑い業界全体を盛り上げたいと考えております。 また、今大会から次世代を担うお笑い界のスターを誕生させるべく、積極的に各お笑いプロダクションにアプローチするなど、お笑いに情熱をかける大学生たちを全力で応援していきます。


参加資格
現在、大学・短大・大学院に在籍されている方。(2008年2月の時点で在籍中の方)
芸能事務所に所属されている方も参加可能です。
※メンバーの全員が上記条件に該当する場合のみ参加可能です。


募集部門

▼個人部門
・コンビ(またはピン)での登録となります。
・漫才、コント、ピン、落語などジャンル・人数は問いません。
・一つのコンビの二重エントリーは認めません。(同じ人が違う方と組んで出ることは可能です)
・ネタ時間は3分以内となります。(3分で照明が消え、強制終了になりますが、失格ではありません)
・お客さん、特別審査員、大会主催者の投票によって、決勝進出者が決定します。
・同一サークル内から出場できる組数の制限はございません。

▼団体部門
・団体(サークル)ごとの登録となります。各団体から「漫才」「ピン(一人芸)」「コント」の代表3組が出場し、その合計得票数を競います。
・同じ方が別の団体のメンバーとして参加することはできません。
・個人部門と団体部門の両方にエントリーすることは可能です。
・ネタ時間は3分間となります。
・同一サークル内から、複数チームの登録も可能です。
(例)●●大学お笑いサークルA、●●大学お笑いサークルB)
※全体のエントリー状況により、お断りすることもございます。あらかじめご了承下さい。

※個人部門、団体部門共に、出場にはエントリー料が発生します。
(参加者多数の場合はエントリーを締め切る場合がございます。あらかじめご了承下さい。尚、申し込み後のキャンセルにはペナルティを科す場合がありますので、くれぐれもご注意下さい。)


優勝特典
個人部門…決勝大会に進出し、見事「大学日本一」の座に輝いた方には、優勝賞金10万円と記念の盾が贈られます。
団体部門…決勝大会に進出し、見事名誉ある「大学日本一」の座に輝いた団体には、優勝旗が贈られます。
※やむを得ない事情により、特典内容を変更する場合がございます。ご了承下さい。


主催
全日本学生お笑い協会


協力
(社)漫才協会、東京演芸協会、関西演芸協会

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