第1回 全日本学生大喜利選手権
●日程:2008年5月6日(火)
●会場:武蔵野芸能劇場
●開場:14時15分
●開演:14時30分
●料金:1000円(前売)/1200円(当日)

ゴールデンウィーク最終日にあたる5月6日。ただ、「面白いことを言うため」だけに、80人を超える参加者が三鷹に集結した。彼らの武器は「笑いのセンス」のみ。それさえあれば、特殊な技術や訓練がなくとも、誰でも参加できるのが、この大会最大の特徴。当日飛び入りの参加者も加わる中、予選・準決勝・決勝の順に試合は進む。一進一退の攻防の中、選ばれし5名が決勝戦に駒を進めた。
決勝では、日本テレビ「笑点」のチーフ構成作家の遠藤氏をはじめ、宝島社編集部の薗部氏、放送作家の丸二氏が特別審査員として審査に参加。お客さんに加え、予選で敗れ去ったものも、「日本一のお笑いセンス」が決定する瞬間を見守った。決勝はまさにハイレベルな闘い。行きつく暇がなく、どんどんと繰り出されるおもしろ回答の連続で、笑いと拍手がやまない大白熱のファイナルバトルとなった。優勝は圧倒的な手数の多さと、クオリティの高さから、決勝戦を常にリードした「荒井ヒデユキ」。さらに、優勝にはいたらなかったものの、会場を沸かせた回答に送られる「ホームラン賞」は、決勝にも進出した「エレーン」が選ばれた。審査委員長の遠藤氏より送られる「遠藤佳三賞」には、同じく決勝戦で前出の2人と接戦を繰り広げた「らまん」に贈られた。
●結果
優勝:荒井ヒデユキ
ホームラン賞:エレーン
遠藤佳三賞:らまん
※名前は全て登録名
●決勝特別審査員
・遠藤 佳三 (演芸作家:日本テレビ「笑点」チーフ作家)
・薗部 真一 (宝島社 編集部)
・丸二 祐亮 (放送作家)
●司会
齋藤豊(中央大学落語研究会OB/第4回全日本学生落語選手権「策伝大賞」にてベスト6に入選)
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